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我が家のココノス その1

こんにちは、開発者の岩川です。

私には、小学校1年生の長女、もうすぐ3歳を迎える次女、そして生まれたばかりの三女がいます。長女が3歳になる頃にココノスの原型を思いつき(詳しくはSTORYにて)、作っては家に持って帰って遊ぶということを繰り返していました。

開発中はたくさんのパーツが家中に転がっていましたが、今は自宅にcoconos3を置いています。長女は開発中から私と一緒に遊び、積み上げるより転がすことに楽しさを見出していました。しかし最近は自分で引っ張り出してきて積み上げるようになってきて、そこに姉の真似をすることが大好きな次女が当然「あたしも」と加わるようになってきました。

7歳と3歳のココノス遊び。生まれたばかりの三女がハイハイをし出す頃にはしばらくビー玉はお預けになるでしょうが、これはいい機会だと思い、長女が作る玉の道や次女が遊んだ形跡などをここに記していこうと思います。買おうか迷っている、我が子はハマってくれるのか?どんな遊び方をするの?というみなさまの疑問の一助になれば幸いです。

この写真はまだ作りかけの段階ですが、左の道になっているものは7歳が、右の箱の上に乗ってる丸い円は3歳が作ったものです。3歳はこの円にビー玉を入れ、指で押してくるくる回して楽しんでいました。玉が転がる、玉を転がす、これだけでしばらく飽きずに楽しみ続けられるのが3歳らしいところでしょうか。

※coconosは対象年齢4歳以上の玩具であり、4歳未満のお子様が遊ぶことを推奨しているものではありません。メーカーの立場から、開発と研究を目的として保護者の厳重な監督の下、4歳未満の子どもにビー玉を含むパーツを渡しています。ビー玉の取り扱いには何卒ご注意くださいませ。

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