我が家のココノス その11
こんにちは、開発者の岩川です。
久しぶりとなりましたが、我が家でのココノス遊びをお伝えします。三女が4歳半となり、自発的にココノスで遊ぶようになってきました。長女(11歳)・次女(7歳)もココノスで遊んでくれますが、今回は三女の成長を書きます。
我が家に置いているのは、coconos3とcoconosJCTです。
木箱の中で道を作る『片付けミッション』が好きなお姉ちゃんの影響か、三女も木箱を使って遊ぶのが好きです。木箱の中に道を作ると崩れにくいし完成後に持ち運びもできるので我が家では人気の遊び方です。

木箱の1段目には『台』パーツをきっちりと敷き詰めました。その上に、2段目にはぐるり一周『道』パーツを繋いで、その他は不要なパーツで埋めました。『坂』パーツでビー玉が転がる概念を理解しているため、3段目に『坂』をセットし、さらにそこから繋げる形で『道」を繋げました。
これでビー玉を転がせば、木箱の中をぐるぐるビー玉が回ってきます。シンプルな遊びですが、本人は大満足です。この後、作った道が塞がらないように、『道』パーツで覆いはじめました。

全てのパーツを木箱にはめ込み、お片付け完了してあっさりとココノス遊びを終了する4歳半でした。
つづく・・・
※coconosは対象年齢4歳以上の玩具であり、4歳未満のお子様が遊ぶことを推奨しているものではありません。メーカーの立場から、開発と研究を目的として保護者の厳重な監督の下、4歳未満の子どもにビー玉を含むパーツを渡しています。ビー玉の取り扱いには何卒ご注意くださいませ。