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我が家のココノス その8

こんにちは、開発者の岩川です。

7歳長女の遊び方に、少し進化が見られました。以前の【我が家のココノス】でお伝えしていたように、渦を使って一つの道を簡単に積み上げる遊びが主流でしたが、最近は箱の中に道を作る『中遊び』に目覚めています。

まず木箱の中に道を作っていきます。まだまだ単純で短い道ですが、ちゃんとcoconos3の三段を活用することは理解しています。三段目まで積み終えたら、見えている部分を『道』パーツで隠していきます。最後に余ったパーツたちを箱の隙間に隈なく詰め込んでいきます。ここまでくればテトリスフラッシュを狙うようなもので単純です。

すべて詰め込んだら完成です。あとは写真のように転がして穴から取る、をひたすら繰り返します。
最近では写真のようにテーブルの上で遊ばせています。8ヶ月の三女がハイハイをし始めて(つかまり立ちと伝え歩きまで!)何でも口に入れるお年頃になりビー玉のケアについて口酸っぱく伝えているからです。また、この方が木箱を持ち上げて中を覗きやすい面もあります。
そして本人は、木箱に詰め込む『中遊び』は「かたづけんでいいから楽やもん」だそうです。
ここから、『中遊び』で2つの道を組み込んだり、出来るだけ長い道を作ったりしてくれれば、父として開発者として非常に嬉しいところで成長が楽しみです!

 

つづく・・・

※coconosは対象年齢4歳以上の玩具であり、4歳未満のお子様が遊ぶことを推奨しているものではありません。メーカーの立場から、開発と研究を目的として保護者の厳重な監督の下、4歳未満の子どもにビー玉を含むパーツを渡しています。ビー玉の取り扱いには何卒ご注意くださいませ。

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